ニュートとティナ別れシーン

ファンタビシリーズを見て、

「相変わらずモヤモヤするふたりだなああ」
「ニュートとティナは今後どうなるの」
「結婚しないの?いい加減しちゃえよ~」

と思った人も多いのではないでしょうか?

また、今回公開されたファンタビ3を見て、よりそう思った人もおおいと思います。

今回は、ネタバレ含む「ニュートとティナは結婚するのか?」などについて考察していきたいと思います!

【ネタバレ】ニュートとティナは結婚する!

ファンタビ3でいい感じの雰囲気に!

ファンタビ3までで大きな進展はありません。

ふたりとも結構変わり者同士ですし、なかなか一筋縄ではいかないので当たり前なのかもしれません。(笑)

実際、ニュートが初めてティナにした告白らしきものは「『幻の動物とその生息地』を届けに行くよ」といったものでした。

また、ニュートはティナに「君の瞳はサラマンダーみたいだ」と訳の分からない褒め方をしたり、伝え方がヘタでケンカっぽくなったりしていましたね。

これだけならまだいいのですが、ティナは真面目で早とちりマンです。(笑)

ニュートの性格を知っていながらも、一回聞いたことをもとに思考を巡らせ、確認せずに断定して行動をしてしまいます。

実際に、ニュートが悪い人かどうかも確認せず、問答無用でアメリカ魔法省に連れて行ってしまいます。賛否両論あると思いますが、魔法を使って正直に質疑応答させることくらいできますし。

もう少しワンクッション置いてもいい気はしますけどね。グリンデルバルトみたいに危険ならいいですが、明らかに危険じゃなさそうだし、闇の魔法も使わなそうじゃないですかニュート。(笑)

また、ニュートが手紙で(親戚が)結婚したことを伝えたときも、ニュートが「誰が」を抜いてしまったがために、ティナの早とちりが炸裂。

憂さ晴らしかわかりませんが、恋人を作ってやったそうですね。(笑)

ニュートも悪いですが、ニュートの性格を知りつつも確認せずに早とちりしてしまうティナにも非はあると個人的には思います。(笑)

そんなこんなで、ファンタビ2まではすれ違いの連続でしたね(笑)

ただし、ファンタビ3では2人はケンカしたような描写は有りませんでした。お互い忙しいのか、だいぶ関わり方がわかってきたのかはわかりませんが。

むしろ、最後のジェイコブとクイニーの結婚式のシーンでは、
2人が久しぶりに出会って、明らかに進展がありそうな雰囲気がバンバンに出ていましたね(笑)

映画外の設定では結婚することになっている

そして、ファンタビ3のラストシーンの雰囲気通り、映画外の設定では2人は結婚することになっています!

いつ結婚するのかまでは明らかになっていません。

結婚した後は、イギリスに移り住んで仲良く暮らしているそうですよ!

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ニュートとティナに子供や孫はいるの?

子供を抱く家族

ニュートとティナは子宝に恵まれたとされています!

少し余談ですが、2人はイギリスに移り住んでいたことから、子どもたちが通っていた魔法学校は「ホグワーツ魔法魔術学校」だったのではないか?と考察しています。

もしそうだとすると、ハリーたちと同じ学び舎で勉強をしていたことになりますね!

さらに、彼らの孫の一人として「ロルフ・スキャマンダー」が生まれます。

ロルフスキャマンダーは設定では、ニュートと同じ魔法動物学者になっています。

そこからの縁かはわかりませんが、ロルフ・スキャマンダーは後にルーナ・ラブグッドと出会って結婚することになっています。

一見、男でニュートの孫で魔法動物学者と聞くと、ニュートっぽい性格を想像してしまいますよね(笑)

しかし、ルーナの相当不思議な性格を受け止めることができることを考えると、ロルフは心が広く、対人関係を築くのが得意な人だったのではないかなあ、と僕は考察しています。

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ニュートとティナは2人ともハリーポッターシリーズに出ていた?

ニュートは「忍びの地図」で登場していた!

ニュートと忍びの地図

ニュートはアズカバンの囚人で忍びの地図上で登場していました!

ハリーがフレッドとジョージに忍びの地図をもらっていたシーンは皆さん見たことがあるかもしれません。

どうやらそこで使い方を説明されていた時、さらに細かく言うと「いたずら完了」するあたりで、地図にニュートの名前が出ていました。

びっくりですよね、アズカバンの囚人見直したくなってきました!

ニュートがホグワーツにいたのはバックビックのため?

ニュートが忍びの地図でホグワーツにいたのは、授業のためにバックビックを連れてくるためだったのではないか?と僕は考察しています。

1つ目の理由が、まずはニュートが魔法動物に精通している人物であるということです。

バックビックの扱いに慣れており、授業用に一頭連れてくることくらい朝飯前ではないでしょうか。

2つ目の理由が、ニュートの母親がヒッポグリフ珍種のブリーダーである、という設定もあることです。

つまり、ニュートは小さい頃から母親の影響で、ヒッポグリフを飼育していた可能性が高いです。

また、生息地などについても詳しく知っていたことでしょう。

3つ目の理由が、アズカバンの囚人では丁度ハグリッドの授業でヒッポグリフ(バックビック)が初登場するということです。

ハリーポッターシリーズの中では、ホグワーツに常にヒッポグリフがいる描写はないので、今回の授業のために特別につれてこられた可能性が高いです。

以上の理由から、ニュートがヒッポグリフと関係を築くことは容易であり、そんなニュートがホグワーツの授業のために一役買った可能性は高いのではないか?と考察しています。

ティナはハリポタシリーズには登場していない

ティナがハリポタシリーズで登場した描写は書かれていませんでした。

いやああああ、これでいたらかなりおもしろいし、設定の細かさがゴッドですよね(笑)

少し話は逸れますが、ティナはこの頃、イギリスのお家でお茶を飲んで動物と一緒にゆっくりと過ごしていたそうですよ。

可愛いおばあちゃんですね(笑)

ニュートとティナへのネットの反応は?

ニュートとティナへの黄色い声が多いですね!

大人気です。素敵な絵を書いている方もいました!

一方で、ネタバレわかりつつも、今回のファンタビ3でニュートとティナの絡みが少ないのを残念がる声も多かったですね。

https://twitter.com/peeta2013tm/status/1515655300619341826?s=20&t=oNRPKCZ5CQmysOHcNJRt8g

https://twitter.com/YumingKawaii/status/1515653294135263233?s=20&t=oNRPKCZ5CQmysOHcNJRt8g

https://twitter.com/DphalaENopsisT/status/1515641533113851905?s=20&t=oNRPKCZ5CQmysOHcNJRt8g

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まとめ

  • ファンタビ3までではニュートとティナに進展はない。
  • 設定上は、その後ニュートとティナは結婚する!
  • 子宝にも恵まれ、孫のロルフ・スキャマンダーも生まれる
  • ニュートはハリポタシリーズに出ていた!
  • ティナはハリポタシリーズには出ていないが、老後をゆったり楽しんでいた!(笑)

設定が緻密につくられているので、何回見ても飽きないですよね。

神は細部に宿ると言いますが、僕からしたらこれは神の作品です!

こんな素敵な作品を描いてくれたJ・K・ローリングさんには感謝しかないですね。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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