塚本晃平

持続化給付金の詐欺事件の逮捕者の一人「塚本 晃平(つかもと・こうへい)」さんは、

国税局の職員であることがわかっていますね!ただ、

  • 経歴はどうなんだろう?国税局の職員ってことは優秀なのかな?
  • 年収は?
  • そもそもどんな人なんだろう?
  • など

気になる方もいると思います。

今回は、国税局の職員「塚本晃平」さんの経歴など考察していきたいと思います!

国税局職員「塚本晃平」の経歴やプロフィール!

塚本晃平

国税局職員「塚本晃平」のプロフィール

名前塚本晃平(つかもとこうへい)
生年月日非公開(1997年~1998年生まれ)
出身熊本県
職業東京国税局職員
学歴専門学校卒
住所神奈川県・横浜市・旭区

国税局職員「塚本晃平」の経歴

小・中学校熊本県の学校を卒業
高校熊本県 or 横浜の高校を卒業(推測)
大学・専門大原簿記学校
就職東京国税局
逮捕理由持続化給付金詐欺

塚本晃平さんは、東京国税局に入るために、専門学校に通って頑張っていたんだな、ということが読み取れます。

真面目に頑張って、国税局に入ることができたのに、非常にもったいないことをしてしまいましたよね。。。

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塚本晃平の年収はどれくらい?

札束

塚本晃平さんの年収は約350万円くらいであったと僕は考えています。

東京新聞によると塚本晃平さんは2017年に東京国税局に入っています。

つまり2022年6月時点では、約5年くらい経っていることになりますね。

そこでネットで情報を調べたところ、

Job-Qのサイト高卒5年目の東京国税局員の年収が350万円という情報がありました。

ここから、塚本晃平さんも年収350万円くらいはあったと考えられます。

ということは、月換算で約29万円くらいです。

年収350万円あれば、一人暮らしで普通に生きていける値段ですよね。

物欲や散財欲がなければ、ですけどね。

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塚本晃平はどんな生活をしていた?

ティータイムでリフレッシュ!

※ 完全考察パートになります。苦手な方はご注意ください。

塚本晃平さんは、生活に余裕はあったが、散財グセがあったと僕は考えています。

生活に余裕はあった

塚本晃平さんは、生活に少しは余裕があったと僕は考えています。

塚本晃平さんの支出について考えてみましょう。

月収約29万円
家賃約5.6万円
食費約4.5万円
光熱費・水道代約1万円
通信費約1万円
娯楽・交際費約4万円
その他約3万円
残高約10万円

男性の月の食費は平均で4~5万円だと言われています。

また、塚本晃平さんは鶴見税務署に勤めていたこと、横浜市旭区に住んでいたことを踏まえると、

おそらく、鶴ヶ峰駅、二俣川駅、希望ヶ丘駅あたりに一人暮らしをしていたのではないでしょうか?

ここら辺の家賃の相場の平均を取ると約5.6万円になります。

光熱費・水道代、娯楽・交際などは、一人暮らしをしたときの相場に関する記事を参考にしています。

遊んだり色々しても10万も残る計算になります。

これだけあって余裕がない、とは僕が言わせません。(笑)

月に約10万も余裕があって、なぜ持続化給付金詐欺に加担してしまったのでしょうか?

遊びほうけて散財していた

生活に余裕はあっても、もちろんそれはその人の特性次第になります。

「10万円あるから大丈夫」「まだまだ遊べる」

そう思っているうちに、散財グセがついてしまったのではないでしょうか?

散財グセがついてしまった結果、カードに手を出した。

カードでの借り入れがどんどん膨らみ、返すのに追われることになった。

そして、なにか美味しい話はないか?

そう考えている時、給付金詐欺の話が持ちかけられたのではないか、と僕は考えています。

塚本晃平はどんな人?

考える人

※ 完全考察パートなので、苦手な方はご注意ください。

塚本晃平さんは、「努力家」「真面目」「自分を過度に甘やかす」「欲に弱い」人だと僕は考えています。

努力家と真面目さでコンプレックスを乗り越えようとする

周りが大学に進学していく中で、塚本晃平さんは専門学校に通うことになったことから、

学歴コンプレックスを抱くようになった可能性があるのではないかと僕は思います。

「自分は周りよりも劣っているんだろうか?」「同じ人間なのに、比較されたくない!」

こんな事を考えていた可能性があると思います。

そうしたコンプレックスを拭うためにも、国税局に入って、気持ちを一新しようと考えたのではないでしょうか。

そうして、国税局合格に向けて、真面目に勉強して努力を続けたのではないでしょうか?

こういう面では、真面目で努力家な一面もありそうですね!

東京国税局に入り、優越感を感じていた

そうして見事、東京国税局に合格することができた塚本晃平さん

満足して、鼻高々に生活をします。

「高卒で国税局に入ったぞ俺」

「大学進学した人が勉強している間、バリバリ稼いでいるぞ俺」

そして、稼いだお金で、女の子と遊んだり、好きな服を買ったりして楽しみます。

友達とカラオケオールしたり、旅行にもいったり。

少し大変な仕事でも、社会人をそれなりに謳歌していたと思います。

しかし、コンプレックスが消えることはなかった

しかし、鼻高々に生活しているのに、コンプレックスが消えることはありません。

SNS を眺めていると、

「大企業に入って自分より稼いでいる同期」

「大学を中退して企業した同期」

「芸能活動に勤しむ同期」

「大学生活を友だちと楽しむ動機」

そんな同期の生活が自然と目に入ってきます。

そして、モヤモヤが再発します。

「いや、俺の方が良いんだ」「大丈夫だ」

そう言い聞かせて、モヤモヤを消すように、前よりもお金を使うようになります。

女遊び、夜更かし、旅行、ブランド品購入、etc.

こういったことから、「自分を過度に甘やかす」「欲に弱くなる」という部分に拍車がかかったと考えています。

これが、先程のパートで考察した「散財グセ」につながります。

でも、何をやってもモヤモヤが消えることはありません。

それは、コンプレックスの根本と向き合っているわけではないからです。

学歴や職歴といったステータスが原因でコンプレックスが生じたのではなく、

人と自分を比較して優劣をつけてしまうことが原因でコンプレックスが生じたのです。

そのため、何をしてもモヤモヤが消えないことで焦りを感じ、悪化していったのではないでしょうか。

そうして、そこに入り込んできた甘い誘惑「持続化給付金詐欺」に加担したのではないでしょうか?

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まとめ!

  • 国税局職員の塚本晃平さんの経歴は専門学校卒!

  • 国税局職員の塚本晃平さんの年収は推測350万円

  • 塚本晃平さんは、生活に余裕はあったが、散財グセがあった、と推測

  • 塚本晃平さんは、真面目で努力家な一方で、自分を過度に甘やかし、浴に弱い一面を持った人、と推測

頑張って東京国税局員になったのにもったいないですね、、

もし生活に余裕があったなら、そのお金で長期投資の勉強・実践をしたり、スキルアップに投資してみたり。

自己投資系に費やして、正攻法で収入アップを目指してほしかったですね。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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