でこぼこチーム
⚠注意⚠

この記事には一部ネタバレが含まれています。

「ファンタビ4作目は多分やるだろう」
「でもどんな内容なんだろう?」
「細かな設定ミスはどう回収されるんだろう?」

そう思ってる方も多いと思います。

そこで今回は、ファンタビ4作目はどんな内容になるのか?を考察してみようと思います!

もしよければ、あなたも一緒に考察して楽しみましょう🧙

サクッと読みたい人は、目次で「ファンタビ4作目はどんな内容になる?」をクリックしてくださいね!

ファンタビ3までで残された疑問

考える人

ファンタビ4作目の内容を考えるにあたって、現在残された疑問や気になるは欠かせないはず!

ファンタビ3までで残されている疑問や気になるは、一ファンとして主に6つあると思っています。

  1. 疑問
    1. ダンブルドアとグリンデルバルドの「血の誓い」できるタイミングなくない?
    2. アクシオって動物に効くの?
    3. マクゴナガル先生って生まれてなくない?
  2. 気になる
    1. グリンデルバルドは捕まらないの?
    2. ダンブルドアの妹「アリアナ」の生前って出てこないのかな?
    3. ニュートとティナの関係は?

    これらの6つの疑問の中で、設定ミスにも見えるものが前半3つ、ストーリー展開として気になるのが後半3つです。

    ニュートとティナの関係がきになる方は、ぜひこちらも除いてみてくださいね↓

    【ネタバレ】ニュートとティナは結婚するの?子供は生まれるの?

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    ファンタビ時代の出来事を整理

    歴史の本

    それではどんな内容になるのか考察していきましょう!

    、、、と、したいところですが、

    内容を考えるためには加えて、今後どんな出来事が起きるかも整理しておく必要があると思います。

    ということで、ファンタビ時代にあった出来事について整理してみましょう!

    太字になっている箇所は、ハリーポッターでもファンタビで軽く触れられたが、まだ深く触れられていない箇所です。

    1881年 アルバス・ダンブルドアが生まれる
    1883年 ゲラート・グリンデルバルドが生まれる

    アバーフォース・ダンブルドアが生まれる

    1885年 アリアナ・ダンブルドアが生まれる
    1891年 アリアナ当時6歳が人間からのいじめで精神的ショック
    → 魔法を制御できずオブスキュリアルに
    1892年~1899年 ダンブルドアのホグワーツ在学時期
    1894年~1899年 グリンデルバルドのダームストラング在学時期
    ※退学処分になったので5年間しかいない
    1897年 ニュート・スキャマンダーが生まれる
    1899年 アリアナのためにゴドリックの谷に帰ったダンブルドアはグリンデルバルトと出会い恋に落ちる

    アリアナの暴走で母親が死亡

    ダンブルドア兄弟とグリンデルバルドの3人で決闘
    →呪文が意図せずアリアナに当たり死亡

    アルバス・ダンブルドアとグリンデルバルドの友情が崩れる
    →グリンデルバルドは一人で死の秘宝を探すたびに出る

    1908年 ニュート・スキャマンダーがホグワーツへ入学

    ダンブルドア当時27歳が変身術の教師としてホグワーツへ就職

    1908~1915年 ニュートとリタが恋に落ちる

    リタが授業中に魔法動物ジャービーの扱いに失敗し、他の生徒達の命を危険に晒す
    →ニュートがリタをかばって罪を着て退学処分に

    1918年 ニュート当時21歳が魔法生物本の執筆を始める。
    1926年冬 夏頃、ニュートがスーダンの12歳少女からオブスキュラスの引き離しに初成功

    冬頃、『ファンタスティック・ビーストと魔法動物の旅』の頃
    ※ニュートの「アクシオ!ニフラー」にハリポタファンから疑問が。

    1926年12月31日 トム・マールヴォロ・リドルが産まれる
    1927年 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』
    ※マクゴナガル先生まだ生まれてないけどいるの?との疑問が
    ※かつて3人で決闘してたけど、血の誓どうしたの?との疑問がニュート執筆の『幻の動物とその生息地』が出版され、大ベストセラーとなる。ナギニとクリーデンスが出会い、仲を深める
    1930年代 『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』の頃
    1935年10月4日 ミネルバ・マクゴナガル誕生
    1938年 トム・リドルがホグワーツに入学
    1943年 トム・リドルがホークラクス(分霊箱)を2つ作る
    ・トム・リドルの日記
    ・マールヴォロ・ゴーントの指輪
    1945年 ダンブルドアとグリンデルバルドによる決闘
    →ダンブルドアの勝利、ニワトコの所有権がダンブルドアへ
    →ヌルメンガード城にグリンデルバルドが幽閉
    1946年以降 トム・リドルが分霊箱をさらに3つ作る
    ・スリザリンのロケット
    ・ハッフルパフのカップ
    ・レイブンクローの髪飾り
    1947年~1954年 ミネルバ・マクゴナガルのホグワーツ在学時期
    1956年~ ミネルバ・マクゴナガル当時19歳がホグワーツに就職グリフィンドール寮監&変身術の教師
    1981年 ポッター家がヴォルデモートに襲われる
    →ハリーの両親が死亡、ヴォルデモートが瀕死、ハリーが分霊箱に
    1994年 ナギニがヴォルデモートの分霊箱となる
    1998年 ヴォルデモート当時72歳がニワトコの杖の所持者になるべくグリンデルバルド当時115歳を殺害

     

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    ファンタビ4作目はどんな内容になる?

    ユニコーンの妄想

    グリンデルバルドとの本格的な戦いが始まる!

    ファンタビ4作目では、決着はつかないが、ダンブルドアとグリンデルバルドの決戦の始まり部分が描かれるのではないか?と考えています。

    ファンタビ3作目でグリンデルバルドとダンブルドアの「血の誓」が破られたことで、お互いに戦える様になりました。

    また、公式で発表されている内容として、「5部作かつ、フィナーレはダンブルドアとグリンデルバルドの決着を描く」といったことが公表されています。

    そのため、「戦いが始まるところから、いよいよ決戦の中盤だぞ」というところで終わるのではないでしょうか?

    ファンタビシリーズとハリーポッターシリーズを比較したイメージでいうと、

    • ファンタビ3作目『ダンブルドアの秘密』が『謎のプリンス』
    • ファンタビ4作目が『死の秘宝Part1』
    • ファンタビ5作目が『死の秘宝Part2』

    的な感じじゃないかなあと考えています。

    ダンブルドア軍団が結成される!

    また、グリンデルバルドには信奉者がいますから、ダンブルドア一人で立ち向かうのは非常に危険でしょう。

    これまで通り未来も読まれてしまいますしね。

    そのため、ファンタビ4作目でもチームが結成されると考えられます。

    この最終決戦のためのチームメンバーには、これまで一緒に戦ったメンバーが「ダンブルドア軍団」として参加するのではないか?と考えています。

    ニュート、ティナ、クイニー、ジェイコブ、テセウス、ユスフ、ユーラリー、バンティ、(アバーフォース)

    大集合な展開!これは激アツですね👏

    ダンブルドア兄弟とグリンデルバルドの決闘が出てくる!

    血の誓い

    グリンデルバルドとの本格的な戦いをするにあたって、まずはグリンデルバルドを探し出す必要があります。

    また、グリンデルバルドは魔法界から追われる身です。一箇所にとどまるなんてことはしないでしょう。

    なので、グリンデルバルドを探しながら戦うという展開が予想されます。

    その中で、何か手がかりとなる記憶はないか?ということ調べるべく、ハリーポッターシリーズでの登場でおなじみの「憂いの篩(うれいのふるい)」でダンブルドアの記憶を見るシーンが出てくるのではないか?と考えています。

    また、探しながらなので、かつてのグリンデルバルドとの思い出の地を訪れた時に、ダンブルドアが回想を巡らせながら話すシーンもでてくると予想しています。

    また、アバーフォースの回想も出てくると考えられます。

    つまり、「憂いの篩」や「アルバスやアバーフォースの回想シーン」で、グリンデルバルドと決闘に至るまでの経緯が描かれる、と僕は考えています!

    また、このタイミングで「血の誓」が行われたのかも明らかになりそうですね!

    マクゴナガル先生がいる理由が明らかになる!

    マクゴナガル先生がファンタビの時代に描かれている設定に疑問を持つファンタビファンも多いはずです。

    それが、ファンタビ4作目で理由が明らかになると僕は考えています。

    というのも、ファンタビ2~3にかけて、少しですが、マクゴナガル先生の登場時間と存在感が大きくなってきているように思えるからです。

    また、この時常にダンブルドアの側近や情報網的なの役割を担っているので、グリンデルバルドとの本格的な戦いが始まる上でも、重要な役割をすることが考えられます。

    そうなると、マクゴナガル先生をもう少し長く出す必要が出てきます。

    今以上にガッツリと長く出してしまっては、ハリポタファンが黙っていないでしょう。(笑)

    何かしら納得の行く説明が必要になります。

    そんなマクゴナガル先生がファンタビの時代に実在している理由を、この4作目では取り上げるのではないでしょうか?

    余談:マクゴナガル先生を演じる美人な女優さんにいついて気になる方は、こちらもぜひ見てみてください!

    ファンタビ 若きマクゴナガル役の女優は誰?結婚してる?声優は誰?

    マンティコアが再登場する!

    マンティコア

    ファンタビ3を見て、正直マンティコアはトラウマレベルで実在してほしくない魔法生物です。

    ただ、今回のマンティコアの登場は一部分だけで、これまでのファンタスティック・ビーストに比べると、なんか描かれ具合的に物足りないな、っていう印章でした。

    ハリーポッターのときも、怖い魔法動物でいうと「アクロマンチュラ」ですね。そうです、ハグリッドの飼ってたアラゴグのことです。

    アクロマンチュラはかなり出てきていたので、それくらい出てきても良いと思います。バジリスクでさえかなり長い登場でしたからね。

    ファンタビ3では、闇世界の牢獄てきな場所にマンティコアが飼われていた?ので、ファンタビ4作目ではグリンデルバルドの拠点やその周辺にいたりしてね?

    自然で作られた軍隊的な、こわ!(笑)

    また、魔法界の時期指導者を決める選挙のために連れてこられた「キリン」や、ニュートを運ぶために登場した「ワイバーン」も、描きっぷりがもの足りないなあという印章でした。

    ファンタスティック・ビーストとタイトルに有るくらいですから、もう少し登場させてほしいなあ~っていうわがまま(笑)

    トム・リドルも登場する??

    トム・リドルを訪ねるダンブルドア

    ファンタビ3ではナギニが登場していないので、おそらくこの1930年代のタイミングでは、戦場からは遠い場所にいたのではないでしょうか。

    それがトム・リドルの生まれた場所の側とか、ホグワーツの側とか?

    また、ヴォルデモート(トム・リドル)の分霊箱としての役割も果たしていたナギニ。かなりトム・リドルから好かれていたのでしょう。ずっとそばに置いていましたね。

    それくらいトム・リドルがナギニを好きになる理由があったはずです。つまり、それなりの経緯が必要です。そこには、トム・リドルとナギニの出会いが大きく関係しているのではないか?と考えています。

    ということで、ファンタビ4作目ではトム・リドル青年とナギニが出会うシーンも描かれるのではないかと予想しています!

    ファンタビ4作目のタイトルは?

    個人的に気になるタイトルですが、素人ながらにいくつか考えて見ました!(笑)

    • ファンタスティック・ビーストと偉大な魔法使いの戦い Part1
    • ファンタスティック・ビーストと偉大なる決闘 Part1
    • ファンタスティック・ビーストと伝説の大決闘 Part1
    • ファンタスティック・ビーストと秩序の崩壊

    みなさんはどんなタイトルだと思いますか?

    まとめ

    ファンタビ4作目の内容は、、、
    • ダンブルドアとグリンデルバルドの大決闘!
    • それにあたり、ダンブルドア軍団が結成される!
    • 過去の振り返りで、ダンブルドア兄弟とグリンデルバルドの決闘シーンが出てくる!
    • マクゴナガル先生がいる理由が明らかになる!
    • マンティコアが再登場する!
    • トム・リドルも登場する?

    スタートがかなり順調な『ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密』

    この調子で稼ぎまくって、4作目ができるように頑張って欲しいです!全力で応援しましょう!

    最後まで見ていただきありがとうございました!

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