バチェロレッテ2の6話の感想を書きます!

ネタバレ含むので、まだ観ていない方はご注意ください。

それではぜひお楽しみください\(^o^)/

バチェロレッテ2【6話】あらすじ

バチェロレッテ2【1~5話】感想・ネタバレ

バチェロレッテ2の1~5話の感想・ネタバレを見たい方はこちらからどうぞ!

※1~2は準備中です。

残っている人

  • ジェイデン トア マクスウェル(以下 ジェイ)
  • 佐藤マクファーレン優樹(以下 マクファー)
  • 長谷川恵一(以下 長谷川さん)
  • 中道理央也(以下 理央也くん)
  • 阿部大輔(以下 大輔兄さん)

あらすじ

  • ランチデート:サンドイッチ頬張る!手も足も出ない長谷川さん
  • ツーショットデート:船上の真剣トーク!自分を見せれない理央也
  • 2 on 1 デート:大人の魅力対決!膝から泣き崩れ別れを告げたのは・・・
  • カクテルパーティ:頭一つ飛び抜けるジェイ
  • ローズセレモニー:脱落者は誰?

今回は、これまでの中で最もそれぞれの本質に迫り、より心同士の会話ができていると感じる回でした!

それは、尾崎美紀さんも含んでです。

特に、最後のジェイは大注目です!ネタバレだけでなく、ぜひ実際に見ていただきたいです!

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バチェロレッテ2【6話】ネタバレ

ランチデート:サンドイッチ頬張る!手も足も出ない長谷川さん

尾崎美紀さんと男性陣5人でランチデートです!

今回の尾崎美紀さんのデートの目的としては「より厳しい選択をするために、より本質をみること」だそうです。

どんな質問で本質を見ていくのでしょうか?

ランチデートスタートしてすぐ、お腹が空きすぎていたのか、サンドイッチに大口でかぶりつく長谷川さん。

会話よりも食事に飛びつく、欲求への素直っぷりを披露します(笑)

理央也くんがうまく会話を回して、そんな長谷川さんの状況をサポートします。

長谷川さんはサンドイッチを喰らいつつ、なにか作戦を考えていたようです。

そんな中、尾崎美紀さんが「この度で思い出に残っていること」をみんなに聞きます。

回答できたのは理央也くんとマクファーの2人だけでした。

  • 理央也)一希との 2 on 1 デート。それを通して、旅に真剣向き合い、尾崎美紀さんのことを本当に好きになれた。
  • マクファー)自己紹介で初めて対面した時。天使に出会ったような感覚だった。会うほど好きになる。好きが愛になる。No1じゃなくてOnly1。

そして次に、尾崎美紀さんがそれぞれに対して印象に残ったことを伝えます。

  • 理央也くん:最初にお姫様抱っこしてたのに、実はシャイだったこと
  • ジェイ:最初に手作りの花輪を首にかけてくれたときに優しいなと思ったこと
  • 大輔兄さん:(忘れて思い出せない・・・からの)靴をプレゼントしてくれてセンスの良さが輝いた

マクファーの甘い言葉に関しては、大輔兄さん、長谷川さんからは「さすがにお腹いっぱいでしょう・・・」と言われていました。

かくいう長谷川さんは、思い出に残っていることも言えず、尾崎美紀さんからの印象を言われることもありませんでした。

とここで時間が来て、次のツーショットデートに理央也くんが誘われます。

結局長谷川さんはなにもできずじまいでおわったランチデートでした。

ツーショットデート:船上の真剣トーク!自分を見せれない理央也

尾崎美紀さんは、これまで真剣な会話を理央也くんとすることができていなくて、それを知りたくてデートに誘いました。

尾崎美紀さんと理央也くんは向き合いきれるのでしょうか?

尾崎美紀さんは、普段から真剣に話すかどうかを理央也くんに尋ねると「仕事では真剣。普段は楽しい人でありたい。」と答えます。

「でも、旅は短いから、真剣な話がしたい」と尾崎美紀さんが切り込みます。

理央也くんは、自分がどういう人間なのか?ということをすでにわかっている気がする。

と踏んで、「自分がどういう人間だと思うか?」という質問を尋ねる尾崎美紀さん。

理央也くんの答えは、「好き嫌い多い。意外とインドア。意外と筋トレは好きじゃない。」でした。

自分の話をするのが得意ではない理央也くんは、深い話には踏み込めず、表面的な自分の暴露をしただけになってしまいました。

船旅が終わった後、改めて腰をおろして話をします。

理央也くんは自分のことを伝えるのかと思いきや・・・自分の尾崎美紀さんへの思いを伝えることにします。

尾崎美紀さんは、ちゃんと理央也くんと向き合えて、ちゃんと気持ちを聞けて良かったと伝えます。

この「良かった」には何が込められているんでしょうか。

理央也くんは安心して「良かった・・」と答えます。そして、次の家族との対面の話をし始めます。

ここで、理央也くんの父親がとてもボケたりして楽しませてくる、という話から、

理央也くんもそういう人間であることを聞く尾崎美紀さん。

そして時間がきて終了となりました。

理央也くんはサプライズローズを・・・受け取ることができませんでした。

次のローズはお互いのご両親に合わせる人を決めるもの。重みが一段と違います。

尾崎美紀さんは、「良いな」ではなく「この人だ」と思わないとローズは渡せないと言いました。

理央也くんは「良いな」で止まってしまったのでしょう。

2 on 1 デート:大人の魅力対決!膝から泣き崩れ別れを告げたのは・・・

次の 2 on 1 デートに誘われたのは、大輔兄さんと長谷川さんです!

尾崎美紀さんがこの2人を呼んだ理由は

「2人とも大人な魅力があって一緒にいて居心地もいい」

「けど、結婚となるとあと一歩足りない。そこを伝えてほしいから」

というものでした。

他愛も無い談笑をして、本題に入ります。本題は 1 対 1 で話をすることです。

話す場所は、それぞれが「生活している部屋」です。

どんな場所でどんな生活をしていたのかをみつつ、そこで真剣な話をするというものです。

【大輔兄さん】

尾崎美紀さんの思いが乗ったローズだとわかっているから、それを倍にして返していきたいと伝えます。

次に、大輔兄さんの母親にどう思われるか?という話になります。

母親は感受性豊かで明るい。そこがとても似ていて、必ず全力で受け入れてくれると思う!と言います。

【長谷川さん】

ジャグジーデートで殻を破れた話を始めます。そこで再度思いを確認する美紀さん。

次に長谷川さんも、尊敬している人はだれか?という話になります。

尾崎美紀さんはご両親を、長谷川さんは父親を尊敬していました。

長谷川さんは、父親が超多額の借金を抱えることになってしまった時、大変なのにそれを表に出さず、

家族を安心させ守り続けてくれたところがかっこよくて尊敬しているそうです。

他にも、各々全力の思いをつたえ、残すはローズがどちらの手に渡るかになります。

ローズをもらえない方は、そのまま帰宅となります。

ローズを受け取ったのは、長谷川さんでした。

遠目から見守る男性陣に分かれを告げに、大輔兄さんは歩き出します。

みんなに分かれを告げる前に膝から泣き崩れてしまいます。

みんなにも尾崎美紀さんにもなんとか別れを告げ、大輔兄さんの旅は幕を閉じました。

カクテルパーティ:頭一つ飛び抜けるジェイ

マクファー

尾崎美紀さんはマクファーを先に選びました。

思いをまっすぐに伝え続けてくれたことに感謝をします。そして、会う度に愛おしくなるともいいます。

そして、ここにきて、マクファーがなぜここまでまっすぐで、しつこいくらいに自分の気持を伝えるのかが判明します。

それは、マクファーが父親と「またね!」といって分かれたのが、最後になってしまったことでした。またねが実現することはなかったのです。

この経験から、明日は保証されていなくて、気持ちを伝えるのは今しかないと心から思っていたのでした。

理央也くん

次に話したのは理央也くんです!

理央也くんは、ツーショットデートで話せなかったことをここで話して挽回するのかと思いきや

もしローズをもらったら、という話を再度続けます。

一生懸命さや真っ直ぐさは伝わっていましたが、尾崎美紀さんからの評価は「なんだか可愛いなと思った」でした。

ただ、「より近い距離に感じた」とも言っています。果たして選ばれるのか・・・?

ジェイ

そして最後はジェイです。

ジェイは愛のためなら何でも戦える。という言葉から始まり、大好きな家族との写真を見せます。

さらに、お金がなくて辛かった時期に、日本で家族になってくれた方たちへの尊敬と感謝を抱いていることも伝えます。

ここからジェイは、尾崎美紀さんの心触れる質問をします。内容は「辛い時期はありましたか?」というものです。

ここで尾崎美紀さんの顔が真剣になります。

高校からの親友が亡くなってしまったのがとてもつらかった話をします。

頭も良く、夢もあり、キラキラしていた。その当時の尾崎美紀さんは、そんな親友がかっこいいなと思っていた。

でも、ある日留学先のアメリカで、交通事故で亡くなってしまいます。

その子のお葬式に参加したとき、夢もやりたいこともなかった尾崎美紀さんは決意した。

その子の分まで、人生を目標をもって頑張りたいし、後悔がないように中途半端に生きるのはやめようと思ったそうです。

そう涙ながら話す尾崎美紀さんを、ジェイは暖かい目で見守り、ゆっくりと暖かい言葉を紡ぎます。

「自分を誇っていいと思う、誇るべきです」
「美紀さんはとても、とても勇敢です」
「彼女は空から見守っていて、いつでもそばにいるはずです」

誰にでも話すことではないことをジェイに話すことができた。

尾崎美紀さんの中で、ジェイにたいする何かがかわりました。

心がつながっている気がすると尾崎美紀さんは言います。

ローズセレモニー:脱落者は誰?

脱落者は次の2人でした。

  • 中道理央也
  • 阿部大輔(2 on 1 デートで脱落)
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バチェロレッテ2【6話】感想

ランチデートの感想

長谷川さんへの感想

まず思ったのは、長谷川さんは欲求に素直すぎたということです。

尾崎美紀さんへの配慮より自分の欲求を満たすことを優先しました。

これは長谷川さんが幸せに生きる上ではとても大事なことですし、

素直であるということなので、長谷川さんの長所です。

尾崎美紀さんに対してどう響くのか気になるところ!(笑)

理央也くんへの感想

次に、理央也くんはやっぱり気遣いしいだなということです。

個人的には、「自分だけ」ではなく、周りのことも考えられるというのはとても素敵で長所だと思います。

ただし、周りを気遣った結果、自分を見せきれなかったことにもつながってしまったかもしれません。

マクファーへの感想

相変わらずスラスラと口説き文句が出てきます。さすがのイタリア仕込み!(笑)

加えて、マクファーの素直さ、周りの評価の気にしなさを実感できたデートでした。

本当に自分に素直で、相手を思い、周囲の評価を気にしないからこそ、

ああいう一見きざな対応をし続けられるんだなと。シンプルにすごいなと思いました。

ツーショットデートの感想

理央也くんはとても愛想のいい子なので、昔からその愛想とムードメイクの力で、周囲の期待に答え続けて生きてきと思います。

そうなると、周りがどんな人なのか、何をしたら喜ぶのか、を掴むのはとても上手ですが、自分に対してはめっぽう弱くなってしまう。

できなくはないけど、改めて自分の弱さと向き合うのが怖い。

だからこそ、本当の自分を見ることも、見せることも怖い。

そう思っていたのではないでしょうか?

言いたいけど言えない。喉まで出ているのに言えない。別の話に逃げてしまう。

自分が怖いと感じること相手に伝えようとすれば、話の雰囲気は重くなってしまう。

楽しく有りたいと思う自分の流儀に反することになる。だからより言えないんだと僕は思いました。

しかし、そんな自分の弱さを重くならずに、楽しく伝えられる方法もあるはずです。

理央也くんがそれをできるようになるのは、きっともう少し先だと思いました!

ただでさえ理央也くんは素敵なので、自分の弱さを見せる強さを持った時、

尾崎美紀さん直々にオファーが来るくらい素敵な男性になっているはずです!

今回のバチェロレッテはきっと、理央也くんがワンランク上の男になるために通らなければならない道のど真ん中だったんです!

中道だけに!(・・・Nice!)

2 on 1 デートの感想

尾崎美紀さんへの感想

ここはちょっと物申したいところです。(笑)

2 on 1 デートの目的が、自分に気持ちを伝えて欲しいというところです。

結婚生活を考えるのであれば、お互いに与え支えて生きていくことになると思います。

そこに「〇〇をしてほしかったのに」という思いがあると、喧嘩が増え、こじれると思います。

ですが、尾崎美紀さんは初めからそうですが、「与えられること」をもとに何かを決めています。

「この人はこういう人」という点より「自分にこんなことを与えてくれる人」という点に比重をおいて判断している気がします。

違ったらごめんなさいね!笑

ただ、僕にはどうしても、最初から受け身であり続ける姿勢なのが少し気になります。

鎧を脱ぐためには自分から脱ぐ必要があります。受け身では脱げません。

もしかすると尾崎美紀さんはそういう、「恋愛・結婚に対して受け身であること」という状態から脱することも

今回の旅で成長したい部分なのかもしれないと僕は感じています。

最初から少し気になっていたところですが、5話あたりから、

そういうところも成長して変化がみれるのかどうか楽しみだな、という感覚で見ています!(笑)

違ったらごめんなさいね!笑(2回目)

長谷川さんへの感想

ランチデートで何もアクションができず、サンドイッチを頬張るだけになってしまった長谷川さん。

チャンスがきてよかったですね、というのがまず出てきた感想です。(笑)

ほかは、僕も尾崎美紀さんになりきった気持ちできいていました。

長谷川さんのお父さんはかっこいいなあとか思ってました。

カクテルパーティの感想

マクファーへの感想

マクファーのあのまっすぐな気持ちがどこをきっかけに来ているのか、

正直とてもきになっていたので、僕はとてもスッキリしたと同時に、マクファーという人間を一つ理解できた気がしました。

テレビを見ているだけで、どんな人かがわかるくらいまっすぐなのも素敵だなと思いました。

真っ直ぐといえば、素直で心の綺麗なバチェロレッテ1の福田萌子さんを思い出しました!笑

ジェイへの感想

ジェイに関しては、「多分ジェイが最後のローズを受け取るな」と感じました!

というのも、尾崎美紀さんが初めて、自分からはっきり見える弱みを見せたのが唯一ジェイだったと思ったからですね。

尾崎美紀さんにとっては「これまで何も考えずになんとなく生きてきた」

「夢を持って生きる親友がかっこよく見えた」

「そんな親友が若くして事故で亡くなってから、中途半端に生きたくないと思った」

そんな弱みと同時に、自分の決意をジェイに示しました。

それに対してジェイは、手を握り、まっすぐ尾崎美紀さんを見つめて

「誇りに思って良い」「とても素晴らしい」

そういって優しい言葉とともに、全面的に受け入れました。

3 on 1 デートで、結婚したときの生活感が一番見えるデートをしていただけでなく、

尾崎美紀さんの弱さを、優しく受け止めることができたジェイは、

頭ひとつ飛び抜けたと僕は感じました。

1話からの推しなので、ぜひぜひ選ばれてほしいなと思っています!

長谷川さんへの感想

長谷川恵一さんは、正直まだジェイに比べると深い会話ができていないと僕は思っています。

長谷川恵一さんは、若干の小心者ですが、それは優しさの裏返しです。

おそらく繊細なのでしょう、その分人の痛みには気づくことができるのではないでしょうか。

また、年下の尾崎美紀さんに対しても、敬語で対等な関係で接していて、ここからも優しさを感じます。

きっとそんな些細なところから垣間見える優しさを尾崎美紀さんに買われていると思います。

買われてはいますが、マクファーやジェイに比べると、深みが足りないと思います。

次のデートでどこまで深い話ができるのか、尾崎美紀さんの弱さ、本心に触れることができるのかが楽しみですね!

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